「最近、少し物忘れが…」
脳の健康習慣づくり
薬剤師がサポートします。

「病院に行くほどではないけれど、少し心配」そんなご本人やご家族へ。
お薬の専門家である薬剤師が、定期的な脳の健康度チェックと
生活習慣のアドバイスで、認知機能の維持をトータルサポートします。

「薬剤師+自費」だからできる3つの独自サポート

病院に行くほどではない…でも専門家に定期的に相談したい。そんなニーズにお応えします。

お薬の専門家による
多角的な視点

薬剤師だからこそ、現在服用中のお薬の副作用による認知機能低下リスクも考慮しながら、食事・睡眠・運動をトータルでアドバイスできます。ご自宅など、リラックスしていただける環境でお話しをお伺いします。

目に見える「成果物」で
お渡し

毎回、測定スコアの推移を分かりやすいグラフにまとめた「脳の健康度レポート」をお渡しします。結果が一目でわかり、ご家族とも共有しやすくなっています。

安心の「もしもの時」
医療連携体制

定期的なスクリーニングにより、早期の「気づき」をサポート。受診が必要と判断された場合には、地域の専門医や適切な医療機関へスムーズにおつなぎする体制を整えています。

サポートの流れ

概ね6か月に1回のサイクルで、定期的な測定とアドバイスを行います。

STEP 01

初回ヒアリング・測定

ご本人の生活状況やお薬の服用状況を詳しくヒアリングし、独自の認知機能チェック等を用いたスクリーニング(測定)を行います。

STEP 02

脳の健康度レポート作成

測定結果をまとめた「脳の健康度レポート」を作成します。レポートには各種測定点数に応じた具体的な健康アドバイスも含まれており、結果に基づいて薬剤師がわかりやすく解説いたします。

STEP 03

定期フォローアップ(約6か月後)

定期的に測定を行い、スコアの推移をグラフで確認します。状態に応じてプランの見直しや、必要であれば医療機関へのご案内を行います。

STEP 04

必要に応じて医療連携

「一度お医者さんに診てもらった方が良いかもしれない」というサインに気づいた場合には、地域の専門医や適切な医療機関へスムーズにおつなぎします。

スクリーニング(確認)の内容

認知機能の確認に加え、低下のリスク因子を幅広くヒアリング・確認し、
お一人おひとりに合った日常生活の改善プランを作成します。

脳
認知機能の測定
認知機能の確認として、独自の認知機能テストを用いた測定を実施します。これにより、現在の脳の健康状態を把握し、推移を記録していきます。

確認する主な認知機能低下のリスク因子

感覚機能 感覚機能の変化

聴力の変化(難聴)

中年期(40〜65歳)における最大のリスク因子とされています。会話が聞き取りにくくなることでコミュニケーションの機会が減り、社会的孤立やうつにつながる負の連鎖を引き起こすことがあります。

視力の変化

白内障や緑内障などを放置して視力が低下することも、脳への刺激の減少を招く要因の一つです。

血管・代謝系 血管・代謝系の状態

高血圧

特に中年期の高血圧は、将来の血管性の認知機能低下リスクを高めるとされています。

糖尿病

高血糖が脳の血管に影響を与え、アルツハイマー病の原因物質(アミロイドβ)の蓄積を促すと言われています。

脂質異常症(高LDLコレステロール)

動脈硬化の進行により脳血流が低下し、脳の健康に影響を与える可能性があります。

肥満

特に中年期の肥満は、将来の認知機能低下のリスク因子とされています。

生活習慣 生活習慣

運動不足

運動は脳の血流を良くし、神経細胞を保護する物質(BDNFなど)を増やすため、運動習慣の不足は脳の健康に影響します。

過度な飲酒

アルコールの過剰摂取は脳の萎縮を進行させるとされています(週に純アルコール210g以上が一つの目安です)。

喫煙

酸化ストレスや炎症を引き起こし、血管へのダメージを通じて脳の健康に影響を与える因子です。

精神・社会的な要因 精神・社会的な要因

社会的孤立

人との交流が少ない状態は、脳への知的・感情的な刺激を減少させ、認知機能の低下に関連するとされています。

うつ状態

高齢期のうつ状態は、認知機能低下の前兆であると同時に、それ自体がリスク因子にもなるとされています。

知的刺激の不足

脳の予備能(ダメージに耐える力)は知的活動に関わるとされており、「新しいことを学ぶ」習慣によって認知的な刺激を維持できます。

認知機能だけじゃない。
「脳の健康」に関わる全体チェック

「脳の健康サポート」だからこそ、認知機能以外の周辺領域も含めた
トータルな確認を行い、日常生活全体からアプローチします。

運動・身体機能

筋肉量の低下(サルコペニア)や身体機能の衰え(フレイル)は、認知機能低下と密接にリンクしています。脳で考えながら体を動かす「デュアルタスク」の能力は、脳の健康の重要な指標です。身体機能の状態を確認し、日常に取り入れられる運動習慣をご提案します。

睡眠の質

睡眠中、特に深い睡眠の間に、脳内に蓄積された老廃物(アミロイドβなど)が排出されると言われています。睡眠の質の低下は脳の健康に直結するため、睡眠習慣のヒアリングと改善アドバイスを行います。

栄養・口腔機能

低栄養状態は脳の働きを低下させます。また、噛む力(咀嚼機能)が弱まると脳への血流が減少し、認知機能低下のリスクが高まるとされています。栄養バランスと口腔機能の状態も合わせて確認します。

ご利用料金について

モニター・パイロット運用実施中

初回のご相談・スクリーニングは完全無料

本サービスは現在、より質の高いサポートをご提供するためのパイロット運用(テスト期間)を行っております。
そのため、まずは皆様に効果を実感いただけるよう、初回のご相談や認知機能のスクリーニング測定はすべて無料にて実施させていただきます。

ご自宅への訪問や、ご本人の様子に合わせたサポートをご提案します。
無理な勧誘等は一切ございませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

本サービスは医療行為ではないため、保険適用外(自費サービス)となります。料金等については事前にお見積り・ご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

すでに診断を受けている方の場合は、主治医の治療方針を優先していただく必要がありますが、生活習慣の改善やお薬の管理の面からサポートできることもございます。まずは一度ご相談ください。

薬局内のプライバシーが守られた個室、またはご希望に応じてご自宅へ訪問して実施することも可能です(訪問対応エリアについてはお問い合わせください)。

もちろんです。「まずは家族で話を聞いてみたい」というご相談も歓迎です。ご本人がいらっしゃらない場での事前相談も対応しておりますので、お気軽にどうぞ。

注意

本サービスは医療行為ではありません

本プログラムは、認知症の診断や治療を行うものではありません。定期的な認知機能の確認と、薬剤師の視点からの生活習慣アドバイスを通じて、お客様の「脳の健康維持」と「適切な医療機関へかかるタイミングの気づき」をサポートする健康相談サービスです。

「ちょっと心配…」と思ったら
まずはお気軽にご相談ください。

ご本人でもご家族でも、お気軽にどうぞ。まずはお話をお聞きするところから始めます。

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